Amazon S3 初級 · 目安 5分 操作の基礎 安全な S3 バケットを作ろう データを誤って公開しないように保護し、バージョニングで変更に備えましょう。 達成条件を見る 新しいバケットを作成する パブリックアクセスをすべてブロックする バケットのバージョニングを有効にする 未挑戦 0 / 3 挑戦する: 安全な S3 バケットを作ろう
Amazon EC2 初級 · 目安 10分 操作の基礎 EC2 でサーバーを起動しよう インスタンスタイプと監視設定を選び、小さなサーバーを起動しましょう。 達成条件を見る 新しいインスタンスを起動する インスタンスタイプを t3.micro にする 詳細モニタリングを有効にする 未挑戦 0 / 3 挑戦する: EC2 でサーバーを起動しよう
Amazon VPC 中級 · 目安 10分 操作の基礎 VPC にネットワークを構築しよう 独自の VPC とサブネットを作り、ネットワークの基本構造を学びましょう。 達成条件を見る 新しい VPC を作成する 作成した VPC にサブネットを追加する VPC の DNS 解決と DNS ホスト名を有効にする 未挑戦 0 / 3 挑戦する: VPC にネットワークを構築しよう
AWS Lambda 初級 · 目安 5分 操作の基礎 Lambda 関数を作って実行しよう サーバーを管理せずに動く関数を作り、テスト実行を体験しましょう。 達成条件を見る 新しい Lambda 関数を作成する メモリを 256 MB 以上に設定する 作成した関数をテスト実行する 未挑戦 0 / 3 挑戦する: Lambda 関数を作って実行しよう
Amazon RDS 中級 · 目安 10分 操作の基礎 障害に備えた RDS を構築しよう Multi-AZ と自動バックアップを設定して、データベースの可用性を高めましょう。 達成条件を見る 新しい DB インスタンスを作成する Multi-AZ を有効にする 自動バックアップを 7 日以上保持する 未挑戦 0 / 3 挑戦する: 障害に備えた RDS を構築しよう
EC2 × IAM × S3 SAA · 目安 15分 セキュアな設計 · SAA-C03 1.1 アクセスキーを置かずに S3 を読み取る EC2 上のアプリが設定ファイルを S3 から読み取ります。長期アクセスキーを配置せず、読み取りに必要な権限をロールで渡しましょう。 達成条件を見る 新しい EC2 インスタンスを起動する EC2 を信頼する IAM ロールを関連付ける 演習用バケットの一覧取得とオブジェクト取得を許可する 同じ対象への書き込みと削除を許可しない SAA のポイント EC2 に IAM ロールを関連付けると、一時的な認証情報を利用できます。権限はポリシー名だけで判断せず、許可・明示的な拒否・アクセス許可境界も確認します。この課題ではバケットの ListBucket と、判定用ファイル mission-check.txt の GetObject / PutObject / DeleteObject の可否を確認します。実際の設計では対象リソースと全アクションを必要最小限に絞ります。 AWS 公式ドキュメント ↗: アクセスキーを置かずに S3 を読み取る 未挑戦 0 / 4 挑戦する: アクセスキーを置かずに S3 を読み取る
S3 × KMS SAA · 目安 15分 セキュアな設計 · SAA-C03 1.3 機密データを KMS キーで暗号化する 機密ファイルの保管先に、暗号鍵を自社で管理する要件があります。非公開バケットで SSE-KMS とキーの自動ローテーションを設定しましょう。 達成条件を見る 新しい S3 バケットを作成する パブリックアクセスをすべてブロックする 同じリージョンの有効な KMS キーで SSE-KMS を設定する そのキーの自動ローテーションを有効にする SAA のポイント SSE-KMS は KMS キーポリシーによるアクセス制御や利用の監査に対応します。キーはバケットと同じリージョンに置きます。自動ローテーションはキーマテリアルの更新であり、既存オブジェクトを再暗号化する操作ではありません。実際の読み書きには S3 と KMS の両方の権限が必要です。 AWS 公式ドキュメント ↗: 機密データを KMS キーで暗号化する 未挑戦 0 / 4 挑戦する: 機密データを KMS キーで暗号化する
Amazon SQS SAA · 目安 15分 高可用性・耐障害性 · SAA-C03 2.1 処理に失敗したメッセージを DLQ に残す 注文処理をキューで分離します。3 回受信しても削除されないメッセージの退避先を設け、障害調査の時間を確保する設定にしましょう。 達成条件を見る 新しい標準キューを作成する 別の標準キューを DLQ に指定し、最大受信回数を 3 にする 送信元を 4 日、DLQ を 14 日保持する 送信元のロングポーリングを 20 秒にする SAA のポイント DLQ は繰り返し処理に失敗するメッセージを分離します。標準キューでは元の送信時刻が保持されるため、DLQ の保持期間を送信元より長く設定します。ロングポーリングは空の応答を減らします。この課題は設定の演習です。FIFO で厳密な順序が必要な場合は DLQ による順序への影響も検討します。 AWS 公式ドキュメント ↗: 処理に失敗したメッセージを DLQ に残す 未挑戦 0 / 4 挑戦する: 処理に失敗したメッセージを DLQ に残す
Auto Scaling × ALB × VPC SAA · 目安 20分 高可用性・耐障害性 · SAA-C03 2.2 2 つの AZ で負荷に応じてサーバーを増やす Web サービスを 1 つの AZ に依存させず、アクセス急増にも対応させます。ALB 配下に複数 AZ の Auto Scaling グループを構成しましょう。 達成条件を見る 新しいグループで 2 つ以上の AZ に正常なインスタンスを配置する 最小・希望容量を 2 以上、最大容量を 4 以上にする ALB のターゲットグループに登録し、ELB ヘルスチェックを使う メトリクスを送ってスケールアウトを成功させる SAA のポイント 複数 AZ への配置は AZ 障害への備え、Auto Scaling は需要の変化や不健全なインスタンスへの対応に役立ちます。ELB ヘルスチェックを有効にするとロードバランサーの正常性も置換判断に使えます。アプリケーションのセッション情報は外部に保存し、台数が増減しても動作する設計にします。 AWS 公式ドキュメント ↗: 2 つの AZ で負荷に応じてサーバーを増やす 未挑戦 0 / 4 挑戦する: 2 つの AZ で負荷に応じてサーバーを増やす
CloudFront × S3 SAA · 目安 15分 高パフォーマンス · SAA-C03 3.4 S3 の静的コンテンツをエッジで配信する 世界各地のユーザーに静的コンテンツを届けます。S3 をオリジンに、HTTPS・OAC・キャッシュ・圧縮の配信設定を組み合わせましょう。 達成条件を見る 実在する S3 バケットを選び、新しい配信を有効にする デフォルトビヘイビアで HTTPS を必須にする OAC の常時署名とオリジンの公開ブロックを設定する デフォルトのキャッシュ最適化と自動圧縮を有効にする SAA のポイント CloudFront はエッジキャッシュで遅延とオリジンへのアクセスを減らします。OAC で S3 へのリクエストに署名し、バケットの公開を避けられます。この課題は配信設定の確認です。実際の配信には、対象ディストリビューションからの読み取りを許可する S3 バケットポリシーも必要です。更新時は TTL と無効化の使い分けを考えます。 AWS 公式ドキュメント ↗: S3 の静的コンテンツをエッジで配信する 未挑戦 0 / 4 挑戦する: S3 の静的コンテンツをエッジで配信する
EBS × EC2 SAA · 目安 10分 高パフォーマンス · SAA-C03 3.1 容量を増やさず gp3 の性能を確保する 必要な容量は 200 GiB、性能は 6000 IOPS・250 MiB/秒です。gp3 で容量と性能を個別に指定し、EC2 に接続しましょう。 達成条件を見る 200 GiB の新しい gp3 ボリュームを作成する 6000 IOPS 以上・250 MiB/秒以上を指定する ボリュームを暗号化する 同じ AZ の実行中 EC2 にアタッチする SAA のポイント gp3 はストレージ容量と IOPS・スループットを個別に設定できます。容量を増やすだけで性能を確保する設計との違いを押さえましょう。EBS と接続先 EC2 は同じ AZ に置きます。実効性能にはインスタンス側の EBS 帯域も影響し、追加の IOPS・スループットには料金がかかります。 AWS 公式ドキュメント ↗: 容量を増やさず gp3 の性能を確保する 未挑戦 0 / 4 挑戦する: 容量を増やさず gp3 の性能を確保する
Amazon EFS SAA · 目安 10分 コスト最適化 · SAA-C03 4.1 アクセス頻度に応じて EFS の保管費を抑える 共有ファイルは作成直後によく使われ、その後ほとんど参照されません。複数 AZ の耐久性を保ちつつ、低頻度アクセス用の階層へ自動移行する設定にしましょう。 達成条件を見る 暗号化した新しい Regional ファイルシステムを作成する General Purpose と Elastic throughput を選択する 最終アクセスから 30 日で IA に移行する 最終アクセスから 90 日で Archive に移行する SAA のポイント EFS のライフサイクル管理は、最後のアクセスからの経過時間で IA や Archive に移行します。低頻度アクセスの保管費を抑える一方、取り出し料金や最小保存期間も考慮します。Archive を利用するこの構成では Regional・General Purpose・Elastic throughput を選びます。設定の達成は実際のデータ移行完了を意味しません。 AWS 公式ドキュメント ↗: アクセス頻度に応じて EFS の保管費を抑える 未挑戦 0 / 4 挑戦する: アクセス頻度に応じて EFS の保管費を抑える
Amazon DynamoDB SAA · 目安 10分 コスト最適化 · SAA-C03 4.3 予測しにくいアクセスを DynamoDB で受け止める 新サービスの利用者ごとのイベントを保存します。アクセス量を予測しにくいため、オンデマンド容量と複合キーを選び、読み書きを試しましょう。 達成条件を見る 新しい DynamoDB テーブルを作成する キャパシティモードをオンデマンドにする userId と eventTime の複合キーを設定する 同じテーブルにサンプルを書き込み、スキャンする SAA のポイント オンデマンドは読み書きのリクエストに応じた課金で、事前の容量計画を減らせます。安定した負荷ではプロビジョンド容量との費用比較も必要です。利用者 ID と時刻の複合キーは利用者ごとの時系列取得に向きます。この演習の Scan は動作確認用で、実際のアクセス設計では Query の活用を検討します。 AWS 公式ドキュメント ↗: 予測しにくいアクセスを DynamoDB で受け止める 未挑戦 0 / 4 挑戦する: 予測しにくいアクセスを DynamoDB で受け止める